えぐぜの、なんか、えーと…あれです、あれ。

ゲームとか音楽とかについて気ままに更新。

【FF14】打倒ニーズヘッグ

どうも、えぐぜです。

前回、ドラゴン族との和平交渉が決裂し、ニーズヘッグというドラゴンを倒せざるをえない状況になりました。

そのニーズヘッグを倒すには、まず飛空艇で住処に行く必要がありますが、その住処の周りには雷がまとっていて普通の飛空艇では近づけません。

なので、一度イシュガルドに戻り、偏属性クリスタルを装備した飛空艇を用意してもらうことになります。

その途中に、ナナモ陛下を救出するという連絡が入りました。

今回はそこから始まります。

 

 

ナナモ救出

主人公とアルフィノは、ウルダハの砂の家に向かい、ラウバーンたちと合流。

ナナモに使えていた次女が、現在シルバーバザーという場所で暮らしているという情報が入ったので、その侍女にナナモについて聞き出すことにしました。

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シラを切られます。

その時、黒幕本人ロロリト登場。

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今回の計画を実行した理由を、ロロリト本人が語り始めます。

アデレジは、オメガという巨大な力を持つ兵器を手に入れようという、フロンティア計画を実行しようとしておりました。

その計画の中に、ナナモ暗殺があり、暗殺後にアデレジは、自分で用意した人物に女王を変更し、ウルダハの政権を狙っておりましたが、それに感づいたロロリトは、侍女を買収し、本来入れられるワインの毒を、昏睡薬にすり替えていたのです。

なので、ナナモは只今昏睡状態。

生きてはいるものの、薬を投与しないと身体がだめになってしまう状態。

なので、頻繁に薬が運び込まれている場所が、ナナモ陛下の居場所になります。

 

ロロリトから、ナナモの昏睡状態から復活する薬を受け取り、ラウバーンはナナモのもとへ。

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王女様の目覚め。

こうして、ナナモとラウバーンは、ウルダハ復興へと再び力を注ぐのでした。

 

クリスタルブレイブ

ナナモ陛下救出後、アルフィノはある決断をします。

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自ら立ち上げた、このエオルゼアという大陸を守ろうとする集団「クリスタルブレイブ」を解散するとのこと。

今回の剣で、まともに隊員たちをまとめきれなかった自分を、再度見つめ直し、暁のメンバーとして共に協力する形を取ることに決めたのです。

この自分を見つめ直す、という行動。

昔のアルフィノだったらやらないだろうなぁ…。

 

ということで、一度石の家に行き、解散を宣言することになりました。

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アルフィノ総帥…わかりやすい男…!

エオルゼアに平和をもたらしたい、心から自分を信頼している隊員がいることを知り、アルフィノっは感無量。

クリスタルブレイブは解散するも、同じエオルゼアを守る同士として、真の仲間となりました。

 

彼らには、暁のメンバー達の捜索をしてもらうことにし、主人公ととアルフィノは、イシュガルドへ。

いよいよニーズヘッグの元へと向かいます。

 

ニーズヘッグ

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ということで、ニーズヘッグ戦です。
とはいうものの、蛮神戦みたいに8人PTでボス戦のみ、というものではなく、4人PTでダンジョンを進んで行き、最後のボスにニーズヘッグがでるものになります。

そんなに難しいものではなかったかな?

ニーズヘッグ戦の時、エスティニアンが生存してれば、普通に攻略できると思います。

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最後の最後、竜騎士エスティニアンが、ニーズヘッグの眼をくり抜く!

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そしたら鎧が赤くなった!なんでや!

返り血…にしてはまんべんなく赤いから違うかな…?

とにかく両眼をくり抜かれたニーズヘッグは雲海へと堕ちていきました。

すると、主人公の超える力、過去視が発動f:id:exe_909:20200428170803j:plain

どうやら、過去にニーズヘッグは、両眼をくり抜かれていたみたいです。

眼がなくなった竜は、そのまま死んでしまうといわれていますが、ではなぜまだ生存しているのか。

その理由を、フレースヴェルグに尋ねると…。

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フレースヴェルグが、ニーズヘッグに眼を分け与えていたのです。

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それを聴いたイゼルは、復讐に手を貸したのか!と激高する。

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そもそもニーズヘッグを、復讐の塊みたいにしたのは人のせいだろう、とフレースヴェルグ

フレースヴェルグは、同じドラゴン族として、同法を助けたに他なりません。

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フレースヴェルグ自体もかなり怒りに満ちている様子。

今ここで争わないのは、女神シヴァの願いを守り続けているからこそ。

 

ここである疑問が生まれます。

ニーズヘッグの眼ですが、片方は、エスティニアンとの初対面時に、エスティニアンがすでに持っていました。

しかし、今回くり抜いた眼はフレースヴェルグのものであり、ニーズヘッグのものではなかった。

では、ニーズヘッグのもう片方の眼はどこに…?

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考えている猶予はありません。

毎度おなじみ別箇所での問題発生。

次回はここから始めていきます。

 

とばしとばしで、分かりづらいと思いますが、ナナモ陛下救出、そしてアルフィノの決断、どちらもとても感動する内容になっております。

いままで鬼のような形相であったラウバーンが、ナナモが目覚めた時見せたことのない優しい笑顔で、優しい口調でナナモになげかける言葉。

かけがえのない仲間が、いままで自分の周りにいたという事実をしり、さらにアルフィノのが成長していく様。

ぜひプレイしてみて体感してください。

 

今回はここまでとさせていただきます。

最後までご覧いただきありがとうございました!

ではでは。