えぐぜの、なんか、えーと…あれです、あれ。

ゲームとか音楽とかについて気ままに更新。

【FF14】盟友の死

どうも、えぐぜです。

今回は、イシュガルドに問題発生したところからです。

イシュガルドの運命やいかに…。

 

異端者の反乱

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エスティニアンによると、イゼル率いる異端者と、イシュガルド下層民が争ってるとのこと。

下層民というのは、イシュガルドの貧民層の人たちのことです。

イシュガルドの立地は、上層と下層に別れており、上層は貴族が住まうところ、下層はそれ以外の、平民や貧民の方が住まうところ。

いわゆるスラム街という感じですね。

その状況の最中、イシュガルドの王トールダン七世と、それに仕える蒼天騎士団の皆様方は会議中。

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つまり、異端者を入れたのはこやつらで、この反乱で、イシュガルドの民たちは「キャー異端者コワイー!」や「この瞬間にドラゴン族襲ってきたらどうしよー!コワイー!」となります。

そいでタイミング見計らって、アイメリク率いる神殿騎士団とともに反乱を鎮圧すれば、「キャー蒼天騎士団の方々ステキ!」「トールダン王マジダンディ!」となるわけです。

要は株を上げる行為ですね。

残念ながら、異端者の長であるイゼルが、我々とともに行動しており、これを聴いたイゼルは、すぐさま暴動を鎮圧することにしました。

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イゼルの呼びかけで、反乱は収まります。

異端者と呼ばれる者たちは、武器を収め撤退。

イゼルも、その者たちと共にどこかへ去っていきました。

イシュガルドの兵たちは、まだ安心できていないせいか、追い打ちをかけようとします。

しかし、オルシュファンという人物に遮られてしまいます。

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このオルシュファン、じつは蒼天編に入る前にも出ていたのですが、てっきりメインには活躍しないだろうと思っておりました。

しかし、今回の蒼天編でかなり重要というか、味の濃いキャラクターになっております。

オルシュファンは、我々をかくまってくれたフォルタン家当主のエドモンの、非嫡出子、平民の女性と関係を持って生まれた息子です。

なんだろう、すっごい昼ドラ。

フォルタン伯爵との関係は、親密…とまではいかないけど、険悪でもないなんとも表現のしづらい感じ…?

ただ、正妻のほうが風当たりが強かったらしく、フォルタンという名を名乗らせずに、グレイストーンという名を名乗るよう強いられました。

グレイストーンと言う意味は、そこら辺にある小石みたいな存在、だそうです。

しかし、当の本人はそんなドロドロさを感じさせないほどの前向きな性格。

イシュガルドの民達は、他の国の民を基本受け入れないのですが、このオルシュファンは、真っ先にこの冒険者の人柄を気に入り、受け入れてくれました。

そして、今回かくまってくれるようにしてくれたのも、このオルシュファンの活躍が凄まじく大きいです。

長々といいましたが、とにかくイイやつなんです!

 

ということで、反乱がおちついたその後、一度フォルタン家の豪邸へ戻ることに。

 

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えーと…ここから先ちょっと複雑なんで、ものすっごく大雑把に説明します。

上記画像のように、とある真実が明らかになりました。

この真実が明らかになった時は、フレースヴェルグとの対話、そしてニーズヘッグを打ち破ったときに見た主人公の過去視からです。

イシュガルドの民たちは、偽りの歴史を教え込まれてました。

その内容は、クルザスに民を率いたトールダンが、ニーズヘッグに襲われ死亡、そしてトールダンの息子「ハルドラス」が、他11名とともにニーズヘッグを打ち破り、王位をついでイシュガルド建国!

その打倒した軍団は、建国十二騎士と呼ばれています。

…こんな感じですかね。

 

しかし真実は、竜の力の源が、眼にあると知ったトールダンは、ニーズヘッグの妹である竜「ラタトスク」の眼を奪い、その眼を息子ハルドラス含む十二騎士に喰わせ、竜の血の力を与えた。

それを知ったニーズヘッグは激おこ。

トールダンを殺し、建国十二騎士も数人倒すも、竜の力を得たハルドラスによって両眼を奪われる。

しかし、ハルドラスはその後、王位を継承せずどっかいきます。

なので、今のトールダン七世は、初代トールダンとは全く血筋が別。

そして、共に戦った十二騎士の一部も、爵位を捨て平民になった。

その爵位をすてた者たちの末裔が、今の下層民として生きている可能性がある。

その真実が知れ渡ったら、え?俺有名な血筋だったのに下層で質素な暮らししてんの?ふざけんじゃねぇ!ってな感じで暴動が起きかねません。

 

 

分かりづらいな。うん。

 

 

いってしまうと、いい方に真実をねじ曲げていたことが、今になって判明して、そのつけが回ってきたということです。←

 

そのことを知った神殿騎士団のアイメリクは、父であるトールダン7世に突き詰めようとします。

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まぁもちろん止められますよね…って…

あれ?父?

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どうなってんだこの国は…。

ドロドロすぎて血栓ができそう。

いや、もうできてるのか…。

 

アイメリクもオルシュファン同様な感じで、生まれてきてはまずい存在です。

上位聖職者は婚姻してはけないはずなのに、なぜか子供がいる…。

コウノトリが運んできたんだよ!きっとそうだよ!

 

盟友の死

まぁ現実逃避はそこまでにしておいて、アイメリクが教皇庁に乗り込んでいくというから、そのフォローをしていきます。f:id:exe_909:20200430155124j:plain

似たような境遇からか、オルシュファンとアイメリクは盟友とも呼べるほど仲がイイ。

真っ先に、盟友の手助けしようと進言します。

 

しかし、今の人数では不十分。

協力者を探すことになります。

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この人物は、下層で行動している反政府組織?みたいな団体の長、ヒルダ。

この人たちに協力を求め、酒場の人払いをしで状況を説明しようとするも、

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蒼天騎士団の一人、シャリベルが邪魔をします。

まさかのオネェ…!

なんか悪いオカマキャラって久方ぶりにみましたw

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表出ろや!と喧嘩を売られたので、ヒルダとともに戦闘。そして撃退。

あらヤダッ!私ってチョー強い!?マジ卍なんですけどー?

 

…これオネェ言葉か…?

 

こうしてる間も、状況は悪化していきます。

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アイメリクが気に食わない神殿騎士団の隊員が、裏切りました。

ますます人員が減る一方、先の戦いで、ヒルダは決心します。

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ヒルダ が 仲間に 加わった !!
ということで、人員も確保できたので、教皇庁でガサ入れ開始!

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いかにも神聖で正義って感じなのに、悪役な立場っての好き。

蒼天騎士団も、見た目正義の軍団みたいですからね。

他で言うと、シャーマンキングのX-LAWSみたいなのですかね。

 

このイシュガルド教皇庁のクエストは、4人PTのダンジョン攻略になります。

敵の攻撃力が全般的に高い気がしました。

しかし、これを知らないと全滅しますってのは無いかな?

きちんと正確に回復に専念しましょう。

 

さてボス戦後、トールダン七世の前にたどり着きます。

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別で行動していたオルシュファンたちは、牢に閉じ込められていたアイメリクを救出。

アイメリクは、トールダンを見るやいなや、なぜ偽りの歴史で治めてきたのか、なぜ真実を公表しないのかと、問を投げかけます。

が、その問には応えはありませんでした。

トールダン達は、「魔大陸」へと向かおうとします。

 

それを阻止しようと、主人公とオルシュファンがアイコンタクトで意思疎通。

トールダンに向かって一気に詰め寄ろうとします。

それを待っていたと言わんばかりに、なんと隠れていた蒼天騎士の一人が、光の槍を主人公たちめがけ、不意打ちを仕掛けてきました。

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それに気づいたオルシュファンが、主人公をかばい、盾で受け止めます。

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異常なまでに強力な光の槍。

盾もろともオルシュファンに突き刺さりました…。

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オルシュファンは、イシュガルドの命運を主人公達に託し、その場で息を引き取りました。

 

 

このブログ内だと、ぽっとでのキャラクターだったと思いますが、実は結構長い間関わってきたキャラクターです。

このオルシュファンの死の悲しみは、プレイしてないと実感できないかもしれません。

正直、オルシュファンがここまでメインで関わってくるとは予想してなかったので、スルーしてたんですよね。

お前の肉体美がイイっ…!とか、目がまっすぐでイイっ…!とか言ってきて、なんだこいつ変態か?と思ったりしました。

関わり方も、アイメリクとの連絡役みたいな感じでしたし…。

そしたら、蒼天編でメインでバリバリ活躍するようになり、ドロドロした暗いこの世界でも前向きな性格は、どこか安心させてくれるような存在になってました。

始めの方で、オルシュファンについて紹介した理由は、これです。

最後の言葉も、彼らしくて素晴らしいんですよ…。

 

トールダンを止めることができず、逃げられてしまったので、一度フォルタン邸に戻る一行。

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f:id:exe_909:20200430171106j:plain自分の過ちから誕生した子ではあるものの、我が息子には変わらない。
そんなフォルタン伯爵は、深い悲しみに包まれます。

そして彼も、自分の息子と同じように、イシュガルドの命運を託してきます。

 

このシーン中、伯爵がずっと顔を見せない演出が…もうね、あかんですわ。

この意志を以って、次回は魔大陸へと向かおうと思います。

 

この展開で、面白いと表現していいのか疑問ではありますが、とにかく言えることは、

続きが気になる。

若干ですけど、クエスト進行に必要な移動が減ったような気がします。

前までは、A地点までいって話しかけて、つぎはB地点までいって話しかけて…という感じでしたが、いまはA地点まで行って、一区切りつくまで、移動がムービーとして流れる…て感じですかね。

それでも移動は大変ですけどね。

しかし、それを上回るほどもの続きが気になるストーリー。

是非とも、皆様もプレイしてみてください。

 

ということで今回はここまで。

最後までごらに他抱きありがとうございました。

ではでは。