えぐぜの、なんか、えーと…あれです、あれ。

ゲームとか音楽とかについて気ままに更新。

【FF14】天空の魔大陸アジス・ラー

どうも、えぐぜです。

今回は、トールダンが向かった魔大陸へと向かいます。

 

トールダン七世

オルシュファンの死後、一行は一度神殿騎士団総長アイメリクのもとへ。

教皇庁での出来事、父であるトールダン七世にどのような話をしたのか、説明してもらおう…としましたが、主人公の「超える力」の過去視が発動し、説明がいらなくなりました…。

まぁ自分で制御できないみたいだから仕方ないね。

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初代トールダンが犯した罪を償いきるのに、どれだけ長い年月が必要になるのか。

そして、トールダン王が築いたこのイシュガルドの民、いわばトールダンの子は、全て罪人なのだろうか、という疑問。

例えが悪いですが、父・母・子のとある一家があるとします。

その父が、もし殺人等の罪を犯してしまった場合、その母や子は、はたして罪人なのだろうか、という感じでしょうか。

たとえ国の王が罪を犯したとしても、それを今を生きる民が背負う必要はない、苦しむ必要は無いと、トールダン七世は言います。

真実を世に教えないのも、イシュガルドの民にドラゴン族は悪という認識を植えさせ、ドラゴン族との戦いをする気力みたいなのをなくさないため。

これにより、トールダン七世が、ドラゴン族を全て抹殺した場合、完全にイシュガルドの英雄となり、民の全てが彼を信仰するはずです。

何も考えずに、ただただ我を信仰するだけでいい、そっちのほうが幸せでしょ?と。

彼は、彼なりにイシュガルドを守ろうとしていたのです。

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しかしアイメリクは、本当の歴史を、国に広めるべきだと主張。

長い年月がかかってもやはり罪を償うべきであり、今後のドラゴン族との関係を見直すべきだと。

その考え方は、支配する人間の自己中心的な考えであり、イシュガルド民の事も、ドラゴン族のことも、全く考えていないと。

 

トールダン七世は、アイメリクに問います。

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いままで、この嘘の歴史を信じ、死んでいってしまった者達の思いはどうなる?

また、その死んでいった者たちの、親や子や恋人はどう思う?

君たちの大切な人の死は、全くの無意味でした、とでも言うのかね、と。

 

 

アイメリクは、返答できませんでした。

 

そこで、過去視終了。

 

さて、トールダン王の力、というか蒼天騎士団の異様なまでの力。

オルシュファンの盾を貫いた、あの光の槍の力は一体どこから?

そこで、以前戦ったイゼルの例が脳裏をよぎります。

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イゼルは、その身にシヴァを憑依させ、力を持ちました。

今回の蒼天騎士団の力も、その神降ろしが原因だと予測します。

その対象は、かつて初代トールダン王に仕え、ニーズヘッグを討ち取ったという一二騎士たち。

言ってしまえば、12体の蛮神が相手になります。

蛮神と行ったら、暁の出番。

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今回は、イシュガルドの内政が絡んできているので、断ることもできると、アイメリク。

ごめん、アイメリク…断るとシステム上、物語終わっちゃうんだ。

オルシュファンに、イシュガルドを託された身、どこまででもついていきやすぜアイメリクの旦那ぁ!

ということで、魔大陸へ!

…とそのためには、「鍵」が必要らしい。

その鍵は、アバラシア雲海の蛮族「バヌバヌ族」が持っているという。

ひとまずは、アバラシア雲海へ移動します。

 

ビスマルク

バヌバヌ族のもとへ行こうとした一行は、なんとガレマール帝国の兵を発見します。

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どうやら、彼らもまた、魔大陸へと向かおうとしているようです。

その鍵を手に入れるため、バヌバヌ族を尋問しようとしてました。

もちろん助けました。

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助けたバヌバヌ族を、集落に無事送り届けたところで、魔大陸の鍵の情報をきいてみます。

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かなり前にちらっと画像を載せましたが、あの白いクジラのような蛮神「ビスマルク」が、鍵のある島ごと食べたそうです。

これにより、帝国にも、蒼天騎士団の手にもわたらないので、安心安心。

 

 

…というわけにはいかなくて、どうやら、蛮神ビスマルクが最近になって活動が激化し、島を大量に食べているそうな。

このままビスマルクを野放しにしとくと、島全体が食べられてしまうとのことなので、討伐することに。

鍵も、我々が手に入れれば問題なし。

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ということで、蛮神ビスマルク戦です。

めっちゃ簡単でした。

沸く敵を倒し、バリスタ?でビスマルク引き寄せ、背中にのり、ビスマルクフルボッコ

終わり!

気をつけることは、ビスマルクに攻撃をする際、絶対ビスマルクの上にのること。

島の上だと、ダメージが通らないです。

すぐ終わると思います。ハイ。

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ごまだれ~

ビスマルク体内にあった、魔大陸の鍵を入手。

めっちゃ見た目鍵鍵しいですね。

 

 

鍵鍵しい…?

 

 

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そこへ、アシエン乱入。

不意打ちで鍵を奪ってきました。

おのれ、アシエン…!ゆ゛る゛さ゛ん゛!

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その鍵は、トールダンの元へ。

お前のものは俺の者ってかぁ!?なぁトールダンさんよぉ!?

 

鍵は、不思議な力を発し、遥か彼方へと伸びていきます。

すると…

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親方ぁ!空から、でかい大陸の形をした女の子が…!(?)

 

 

ではなく、御存知の通り、魔大陸です。

その名も、魔大陸アジス・ラー。

 

アジス・ラーに突入!したい!(希望)

まず、アジス・ラーには何があるのか。

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帝国が言うには、蛮神を支配するようなものが、あそこにあるらしい。

蛮神問題に関わっている暁も、それを狙ってるんだろう、だってさ。

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いやぁ帝国の皇帝さんも大変っすねぇ…。

でも残念でしたぁー!

今回はそんなものじゃなくて、トールダンを追うためですぅー!

ヴァーくんったら、早とちりぃー(*˘︶˘*).。.:*♡

ベロベロバー!😜

 

 

ともあれ、とにかくアジス・ラー行きます。

その道中、飛空艇内での会話。

アイメリクの右腕のような存在、ルキアは、実は帝国出身者で、リウィアの姉ということが判明。

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リウィアという人物は、アルテマウェポン破壊作戦進行時に、白い鎧を身に着けて戦いを挑んできた人物です。

ダルマスカの魔女と言われてたみたいですね。

 

おや?ダルマスカ?

ダルマスカは、FFⅫの舞台となった国です。

FFⅫと同じ国のことをいってるのか、それとも別世界としての設定なのか…。

個人的にすごく気になります。

 

さて、ルキアの生い立ちがしれたところで、魔大陸に到着。

まぁでも簡単に着陸できませんでした。

知ってた。

アジス・ラーの周りは、膨大なエーテルがまとっており、そのエーテルが雷属性に変換され、魔法障壁が展開されてるような状況になっていました。

そのまま突破しようものなら、飛空艇が雷で壊れてしまいます。

なので、一度イシュガルドに戻り、作戦を練ります。

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毎度おなじみの偏属性クリスタルの案が出ました。

雷属性を変換して云々…。

が、むこうの力が強すぎて、膨大なクリスタルが必要になり、それを乗せるほどの大きさは、エンタープライズ号にはありません。

そこで機工士シドは、ある提案をしました。

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言葉を変えると、レベル上げて、物理で殴ればいい論。

ちょっと違うか?

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膨大なエーテルを一点集中して刃を作り、それを障壁にぶつけて壊すというもの。

しかしこれには、エーテルに詳しい人物が必要。

暁の賢人がいれば、問題はないのですが…

と、その場に居合わせたフォルタン伯爵が、タタルが賢人の情報を掴んだとのことで騒いでいたらしい。

素晴らしく運がいいな君たちは…!

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祝賀会から逃げるときに通ったシラディハ水道の捜索をしていた、ピピンからの情報だそうです。

次回は、ウルダハから始まります。

 

トールダンも、トールダン自身の方法でイシュガルドを導こうとしていたのは事実。

ただ、やはり蛮神の力をつかうとなると、力を恐れた蛮族が、それ以上の力をもつ蛮神を召喚しかねません。

なので、トールダンを止める必要がありますが、仮に止めることに成功し、その後、民に真実を伝えてたとしても、トールダンが言ったように、死んでいった者たちの無念は晴れないでしょう。

まだまだ問題は山積みです。

アイメリクは、どのようにイシュガルドを導いていくのか。

今回はここまでです。

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

ではでは。

 

おまけ

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バヌバヌ族のクエストを消化中。

突然踊りだすバヌバヌ族。

若干ハカっぽい…。

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自キャラはドン引き。