えぐぜの、なんか、えーと…あれです、あれ。

ゲームとか音楽とかについて気ままに更新。

【FF14】賢者の行方

どうも、えぐぜです。

今回は、水道を捜索していたピピンからの連絡を受け、ウルダハへと向かいました。

賢人たちの行方はいかに。

 

復活のY

一行は、水道内を捜索していたピピンと、ウリエンジェと合流。

f:id:exe_909:20200505135807j:plain

ピピンによると、私達が逃げてきた水道内に、賢人たちの遺体はなく、クリスタルブレイブの隊員の遺体だけだったという。

では、賢人たちはどこへ行ったのやら。

すると、ウリエンジェがある推測をします。

f:id:exe_909:20200505144813j:plain

「エンシェント・テレポ」という昔から伝わる転送魔法。

その転送魔法を発動して、逃げ延びたのではないかと。

 

その魔法を扱えるのは、エーテル学に詳しいヤ・シュトラぐらいしかいません。

まさに魔大陸突破のために探していた人材ですね。

ただ、そのエンシェント・テレポというのは、とても危険な魔法であると言います。

 

我々が普段ゲーム内で使っているテレポは、各箇所に存在するエーテライトという目的地があるため、行き先を見失わずに、エーテルの流れに乗り、安全に移動できるのですが、このエンシェント・テレポは、行き先が指定されていないので、目的地を見失い、エーテル内にとどまった状態にになる可能性があるためです。

長い間、エーテルにとどまってしまったら、自我が崩壊し、肉体もなくなります。

いわゆる星と一つになる感じですかね(?)

なので、ヤ・シュトラが、その魔法を使った場合、エーテルの中でとどまっている可能性が出てきます。

 

ウリエンジェは、水道出口付近で、ヤ・シュトラのエーテルの痕跡を追うことができるかもしれないと、感知ゴーグルみたいなので出口付近を調べることに。

予測は見事的中、ヤ・シュトラのエーテルの痕跡は、黒衣森へと向かっていました。

f:id:exe_909:20200505151635j:plain

グリダニアの最高指導者のカヌ・エ・センナ、その妹ラヤ・オ・センナ、弟ア・ルン・センナが、ヤ・シュトラの妹のヤ・ミトラのエーテルを参考に、黒衣森の精霊たちに語りかけ、エーテル内に漂うヤ・シュトラを探し出します。

そして、見事現実世界へ戻すことに成功。

f:id:exe_909:20200505152330j:plain

ヤ・シュトラが助け出されたときは、衣服はありませんでした。

が、残念ながら、素晴らしいカメラワークで全く見えませんでした。

くそぅ!くそぅ!

用意した毛布で包み、ヤ・シュトラは、カーラインカフェへと運ばれます。

妹が四六時中付添い、無事意識が戻りました。

f:id:exe_909:20200505152735j:plain

あれ、瞳の色ってそんなだっけ…?

青だったか何だったか詳しくは覚えてないけど、でも白ではなかったはず…。

まぁいろいろあったんでしょう(適当)

髪型も変わってますね。

こっちのほうが可愛い。

 

そして、退院祝(?)にと、タタルがヤ・シュトラに衣装をプレゼント。

f:id:exe_909:20200505153244j:plain

全くアルフィノといい、ヤ・シュトラといい…。

私にはプレゼントないのか?タタルさんよぉ!?

 

まぁでもヤ・シュトラはわかる。

私が入る前から、暁で活動してたしね。

でもアルフィノは私より後から入ったのに、なんで渡しより先なの?

ね゛ぇ゛タ゛タ゛ル゛さ゛あ゛あ゛あ゛ん゛?

聞゛い゛て゛る゛う゛う゛う゛?

 

自由都市

体調が回復したヤ・シュトラに、現在の状況を説明したところ、ヤ・シュトラのお師匠様「マトーヤ」の知恵を借りれば、エーテルラムを完成させることができるかもしれないとのこと。

エーテルラムっていうのは、魔大陸にぶつけるエーテルの刃ですね。

早速、マトーヤが住んでいる低地ドラヴァニアへ向かうことになりました。

f:id:exe_909:20200505155654j:plain

アルフィノの故郷でもあるみたいですね。

f:id:exe_909:20200505155851j:plain

ということでやってきました。

こちら低地ドラヴァニアにある、植民都市です。
…といっても、今では廃墟みたいになっているらしいです。

ざっと説明すると、エオルゼア都市国家の一つ「シャーレアン」というところから、エオルゼアの知識を集めるため築かれたのが、この植民都市になります。

しかし、以前帝国がここに侵攻した為、ここの民達はみな、シャーレアンへ戻っていったそうです。

その出来事を大撤収と言います。

 

とりあえず、マトーヤと会わねば。

f:id:exe_909:20200505161424j:plain

そのため、サリャク河を越える必要がありますが、橋が壊れているため、廃墟となった植民都市へと回り道することになりました。

f:id:exe_909:20200505161721j:plain

無人のはずの植民都市。

しかし、現在は自由都市シャーレアンとなっていました。

そこに住まうゴブリン族は、そこを通ろうとする我々に対し、猛反発します。

ここを通らないと話が進まないため、君たちの手伝いをするから通してくれ、という取引を持ち出しました。

したらあっさりOK、ゴブリンたちの手伝いをしてマトーヤのもとへ。

f:id:exe_909:20200505162103j:plain

道中、虹がかかりました。

最近、虹見てないなぁ…。

 

マトーヤ

マトーヤの住む洞窟は、クイックスピル・デルタという場所にあります。

まるで行き止まりのような場所でしたが、それは魔法の力によるものでした。

f:id:exe_909:20200505164754j:plain

こちらがマトーヤ。

いかにも魔法使いって感じの見た目してます。

老婆キャラって久しぶりに見た気がするなぁ。

 

さて、マトーヤに事情を説明したところ、それに役立つ論文が、グブラ幻想図書館という場所に封印されているらしい。 f:id:exe_909:20200505164844j:plain

単なる図書館ではなく、シャーレアンの民が残した守護者でかなり危険なばしょになっていしまったという。

まぁ、そう簡単にはとれんですよねぇ…やっぱ…。

 

f:id:exe_909:20200505165329j:plain

ということで、ダンジョンです。

難易度は簡単でした。

避ける攻撃は避けるとか、基本がわかってれば普通にクリアできるでしょう。

 

無事論文を手に入れることができたので、早速シドの待つイシュガルドへ向かうことに。

すると、去り際に、マトーヤがヤ・シュトラに、こんな言葉を掛けます。

f:id:exe_909:20200505165918j:plain

エンシェント・テレポの後遺症で、実は失明していたヤ・シュトラ。

もももももちろん、わわわわわわ私も気づいてましたよ?

レディの変化に気づけないのは、紳士として失格ですからね。(?)

 

失明したおかげか、人から発するエーテルをとても強く認識できるようになったヤ・シュトラ。

そのエーテルで、他人を判別してるみたいですね。

 

師匠だけあってか、アルフィノたちが気が付かなかったことを、いち早く察知し、しかも、ヤ・シュトラに気を使って、人前では言わない。

ヤ・シュトラが、人に心配をかけたくないという強気な性格を、師匠は熟知していました。

まさに、師匠の鑑。

 

イシュガルドに戻った一行は、論文をシドに渡し、魔大陸へむかう飛空艇が完成しました。

f:id:exe_909:20200505171052j:plain

エンタープライズから、エンタープライズエクセルシオとなりました。

上部の針みたいなところから、エーテルラムが生成されます。

 

魔大陸へ向かう前、エスティニアンはやる気満々。

f:id:exe_909:20200505171216j:plain

そして、初対面のヤ・シュトラは、エスティニアンに忠告します。

f:id:exe_909:20200505171231j:plain

ごめん、ヤ・シュトラ…SSタイミング悪かった…。

竜の眼の力に、飲まれんじゃねぇぞ…!と、緊張感を与えますが、エスティニアンは、軽く流しただけでありました。

 

あっ…(察し)

 

次回は、いよいよ魔大陸へ。

 

行方不明だった、暁の賢人の一人、ヤ・シュトラが無事見つかりました。

この先、他の賢人たちはどのように見つかるのでしょうか。

そして、魔大陸にはどのような試練が待ち受けているのか。

タタルさんは、いつになったら服をプレゼントしてくれるのか(重要)

お待ちしてますよ、タタルさん。

 

ということで今回はここまでです。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

ではでは。