えぐぜの、なんか、えーと…あれです、あれ。

ゲームとか音楽とかについて気ままに更新。

【FF14】イシュガルド混乱

どうも、えぐぜです。

前回、トールダンを倒して、イシュガルドも平和に…とはいかず。

トールダンが隠し持っていたニーズヘッグの眼をエスティニアンが手にした瞬間、眼に宿っていたニーズヘッグの怨念が、エスティニアンの心の隙きを狙って、エスティニアンの体を乗っ取り、再び復讐が始まろうとしています。

ニーズヘッグの警戒はイシュガルドのアイメリクに任せ、我々は行方不明の暁の賢人の捜索にあたります。

そして、暁の捜索において、協力者が現れます。

一体どのような人物なのでしょうか。

 

続・賢人の捜索

我々がトールダンを追っている間、タタルさんは酒場で暁の活動資金を集めつつ、暁の賢人たちの情報収集していました。

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魔大陸アジス・ラーから帰ってくると、タタルさんは賢人たちの情報をキャッチしていました。

その際、非常に強力な助っ人が、自由都市シャーレアンにいるということなので、まずはシャーレアンに向かいます。

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シャーレアンに本部を構える組織、バルデシオン委員会のメンバーの一人、クルル・バルデシオンです。

バルデシオン委員会は、このクルルの祖父「ガラフ」が設立した組織で、魔法学の研究を主に活動しています。

そして、ミンフィリアの古くからの友人であり、アルフィノの先輩であり、さらに主人公やミンフィリア同様「超える力」の持ち主でもあります。

彼女の能力は、過去視ではなく、物との対話です。

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クルルが入学当時のアルフィノについて話そうとすると、アルフィノがかなり慌てて制止してきました。

なんかすごいつっけんどんというか、上から目線というか…。

まぁなんとなく想像できますね。

まぁ昔話はこのへんで、早速暁の賢人の捜索に入ります。

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一番最初の新生エオルゼア編で、アシエンに身体を乗っ取られていたサンクレッドの行方がわかるかもしれない、とクルル。

そのためには。マトーヤの持つ「水晶の目」、いわば光のクリスタルの力を借りる必要があるとのことなので、またもやマトーヤの元へ。

光のクリスタルを利用して、サンクレッドの痕跡をたどり居場所を特定。

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場所は高地ドラヴァニアにある霊峰ソーム・アル。

ここは、高地ドラヴァニアからドラヴァニア雲海に向かうために通った場所です。

ダンジョンとして訪れましたね。

場所が特定できたので、一行は高地ドラヴァニアで捜索開始。

 

闇の戦士

高地ドラヴァニアの集落で、情報収集して得た情報は、見たことのない人物が、狩りを行っていたらしいが、とても腕の立つ人物であった、ということ。

で、最近またもや蛮神ラーヴァナが召喚されたみたいなので、そこに向かったらしい。

暁の仕事は主に、蛮神問題の解決。

蛮神と聞いて向かっていったのならほぼほぼサンクレッドだろうと予測。

 

ということで、蛮神ラーヴァナが召喚されているグナース族の塚へたどり着いたのですが、すでにラーヴァナが討伐されていました。

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前回、ちらっと映った闇の戦士でした。

彼らもまた、越える力を持っており、主人公を超える力の持ち主だとわかるやいなや、襲いかかってきました。

突然の攻撃で、かなりピンチのところ、どこからかナイフのような剣が刺さり、闇の戦士達は一度撤退。

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ご丁寧に合う約束もしてくれました。

そして、剣の持ち主は、やはり捜索していたサンクレッドの物でした。

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あれ?老けた?

まぁ渋くてかっこいいのですが、私の知っているサンレッドは美青年みたいな感じでしたので、なんか複雑な気持ち。

エンシェントテレポでこの地にやってきたサンクレッドは、

ここまでの経緯を話してくれます。

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やはり、すっぽんぽんだったか…。

自分の装備を整えるため、グナース族と取引をしていたというサンクレッド。

そこで、蛮神ラーヴァナの情報を聞き、蛮神とあれば、いずれ暁のメンバーと会えるだろうとずっと探っていたそうです。

とにかく賢人がまた一人見つかって一安心。

しかし、イシュガルドでは事件発生。

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アイメリクが刺されました。

 

イシュガルドの混乱

イシュガルドは、真実の歴史が発表され、かなりの混乱状態。

今まで貧相な暮らしをしていた平民だった者たちが、実は貴族だったかもしれないとか、いままで信じていた正教に裏切られたとか、いろいろな理由で。

 

アイメリクを刺したのは、平民の過激派一派みたいな人物でした。

幸い、命に別状はなく、我々がイシュガルドに戻ったときには、ほぼほぼ回復してました。

そして、どうやら各地で放火が起きている模様。

イシュガルド各地で情報収集をし、実行犯を捕まえる一行ですが、どうやら頼まれてやった模様。

そそのかした人物を洗い出そうとした矢先、放火で家を失った人たちを保護している教会が、武装集団に乗っ取られたとのこと。

避難民達は人質として捕らえたままだそうです。

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彼らの要求は、アイメリクの死刑、イシュガルド教皇の選出、政治体制の確率。

つまり、今までのような政治体制に戻せ!そしてこのイシュガルドをこのように混乱に陥れたアイメリクを処せ!って感じです。

いままで、人の上に立って活動してきた聖職者が、実は嘘を説いて回ってたので、立場が危うくなってしまったのが理由でしょう。

まぁ聖職者自身も、嘘だということがわからなかったので仕方のないことですが、その教えを信じていた平民達は溜まったものじゃなかったのでしょうね。

聖職者たちに対して、いろいろひどいことをしたのではないかな…?

アイメリクはそれをきき、我々とともに、立てこもっている教皇庁に突入。

人質をあらかた助け出しましたが、今回の事件の主犯である人物は、一人の少女を教皇庁の上から今まさに落とそうとしていました。

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こんなときに言うことではありませんが、少女一人を片手でもつとは、かなりのちから持ちなのでは…?

 

アイメリクはそれを必死で止めようと、彼を説得。

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しかし、彼の努力も虚しく、少女は落とされてしましました。

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誰もがきらめかけた瞬間、一翼の竜が。

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不浄の三塔に棲むヴィゾーヴニルでした。

ヴィゾーヴニルは少女をおろし、主人公たちにフレースヴェルグの伝言を伝えます。

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どうやら、ニーズヘッグが力を集め、戦いに備えているという。

こちらに侵攻してくるのも、時間の問題か。

フレースヴェルグの伝言を伝えたところで、ヴィソーヴニルは飛び立っていきました。

そのすきに、主犯も取り押さえ、今回の騒動が一件落着。

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今回の騒動で、フォルタン伯爵は苦言を言います。

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息子のオルシュファンの盟友であるアイメリクは、もはや息子同然であると。

今まで信じてきていたことが、嘘という180度ひっくり返したような展開ですからね。

今後またこのような事が起きたら、アイメリクもそうですが、イシュガルド自体も危うくなりますし…。

それにニーズヘッグもいつ襲ってくるかわからない。

ここでドラゴンが襲ってきたらもうお手上げですね…。

 

立てこもり事件後、一行はフォルタン伯爵邸に向かいます。

その前に、ヤ・シュトラからこんな言葉が。

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エンシェントテレポの後遺症で、ヤ・シュトラは視力を失いました。

その弊害を、サンクレッドも起こしていて、どうやら魔法が使えなくなってしまったらしい。

その辺、気を使ってほしいとのこと。

魔法使えなくても、闇の戦士退けるくらい強いから、そんな必要ないんじゃないかな…、と思ったのは私だけでいいはず。

 

フォルタン邸についた一行は、今回の騒動の裏話的なものを聞きます。

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オルシュファンとアイメリクは盟友関係、オルシュファンはフォルタン家一族。

なので、アイメリクとフォルタン家がクーデターを起こしたのではという噂が。

そこで責任を感じた、エドモンは爵位を引退するとのこと。

その結果、長男であるアルトアレールが爵位を引き継ぐことになります。

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貴族についての行方に疑問を抱いている様子。

真実の発表で、平民も元をたどれば貴族であることが判明。

では今までの貴族ってもう意味ないのでは、って感じです。

 

イシュガルドは混乱に陥ってますが、そのおかげというか言い方が悪いかもしれませんが、竜が人を助けるという今までではありえない光景が、民の目に入りました。

竜とともに生きる世界に、また一歩近づきやすくなりましたね。

しかし、ニーズヘッグの脅威は増すばかり。

襲ってきたら、竜はやはり危険だ!というひとも出てくるでしょう。

アイメリクはどのようにこの場を治めていくのでしょうか。

 

ということで、今回はここまでです。

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

ではでは。

 

おまけ

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この時期に発生するサブクエストの一つ。

受け付けられる場所は、宝条通り。

極秘である偽りの真実が、なぜ教皇トールダン七世が知っていたのか。

長いクエストですが、イシュガルドの歴史をさらに知れるので、ぜひやってほしいです。

クリア報酬として、エモートと装備がもらえます。

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