えぐぜの、なんか、えーと…あれです、あれ。

ゲームとか音楽とかについて気ままに更新。

【FF14】これは…青酸カリ…!?

どうも、えぐぜです。

前回は、暁の賢人サンクレッドを救出し、イシュガル教皇庁武装集団立てこもり事件を解決しました。

一段落ついた一行は、今回も暁のメンバーの行方を探していきます。

 

困ったらマトーヤ

あの事件の後、またもや暁に関しての情報が入りました。

今回は賢人ではなく、ミンフィリアの義母であるフ・ラミンが、リムサ・ロミンサに向かっているという。

フ・ラミンは、祝賀会騒動の最中、どこか遠いところで隠れていたみたいですね。

ということで、リムサ・ロミンサまで迎えに行くことに。

f:id:exe_909:20200514130953j:plain

ミンフィリアが未だ行方がわからないことに、驚きが隠せない様子でしたが、そんなときこそ、彼女がどこかで元気で過ごしていると信じ、自分がするべきことをすると前向きな姿勢を見せました。

母は強しだなぁ。

 

さて、クルルとサンクレッドは、アルテマウェポンとの戦闘が行われた魔導城跡地で、ミンフィリアの痕跡を探していました。

サンクレッドが、帝国の服装で潜入、安全を確認したら隠れていたクルルが調査…という感じでしょうか。

そんな最中、クルルがこんなことを言い出します。

f:id:exe_909:20200514131418j:plain

お?ミンフィリアとサンクレッドってそういう…?

f:id:exe_909:20200514131554j:plain

あら、否定されましたね。

f:id:exe_909:20200514131729j:plain

サンクレッドは、元は盗賊?のようなことをしていましたが、暁の創立者のルイゾワに出会い、すっぱりと足を洗った経歴があります。

…間違ってたらすいません。

足を洗った理由のひとつなのかな、これは。

それとも入団したてで、実力もあまりついてないから…ということなのでしょうか。

何はともあれ、こういうのっていずれ「そうか…これが恋ってやつか…。」みたいな感じで結ばれるんですよ!

隅に置けねぇな!サンクレッド!

 

調査をしていた二人は見事、ミンフィリアに関する情報を入手。

フ・ラミンを迎えに行った我々とイディルシャイアで合流。

f:id:exe_909:20200514133006j:plain

ミンフィリアの痕跡というより、光の意思であるハイデリンの痕跡が見られ、どうやらミンフィリアはハイデリンと接触したという。

f:id:exe_909:20200514133409j:plain

ハイデリンとの干渉は、基本的に意識だけがマザークリスタルの元へと導かれることで会話が聞こえますが、どうやらミンフィリアは意識だけでなく、肉体までもがマザーくクリスタルの元へと導かれたかもしれないらしい。

f:id:exe_909:20200514133533j:plain

その真偽を確かめるべく「逆さの塔」という場所に向かうことに。

本来ハイデリンの導きのみで行くことができる場所へ、自分から向かってやろうということ。

ちなみに場所は…。

f:id:exe_909:20200514133739j:plain

困ったときのマトーヤ婆。

もうマトーヤがエオルゼア救済したらいいんじゃないかな…。

 

代弁者

やってきましたマトーヤの洞窟。

f:id:exe_909:20200514133958j:plain

まぁ当然の反応よの。

最初はエーテルラム作成の為。

次は光のクリスタル使用の為。

今回は逆さの塔への通行許可の為。

マトーヤ万能!もうマトーヤが世界救えばいいんじゃないかな…。

f:id:exe_909:20200514134123j:plain

そんなマトーヤの嫌味を流すヤ・シュトラ。

可愛い。

逆さの塔へは、超える力を持つ主人公のみで行くことに。

クルルも超える力の所持者ですが、敵が湧いてて危険な場所になっているということで、実力のある主人公が選ばれました。

まぁ他の冒険者と行くので、一人ではないのですが。

 

…あれ?図書館でも同じことがなかったっけ?

 

では、早速逆さの塔へ。

f:id:exe_909:20200514134358j:plain

さか…さ…?

f:id:exe_909:20200514134511j:plain

あ、逆さだわ。

この逆さの塔は、ダンジョンになります。

難しくは無いので、気軽に行ってください。

ただ、ボスがちょっと怖い。

f:id:exe_909:20200514134617j:plain

ホラー的な意味で…。

 

ボスを倒して、無事光のクリスタルのもとへ。

f:id:exe_909:20200514134700j:plain

f:id:exe_909:20200514134711j:plain

そこに現れた、元ミンフィリアの星の代弁者。

f:id:exe_909:20200514134807j:plain

f:id:exe_909:20200514134815j:plain

f:id:exe_909:20200514134825j:plain

ヤ・シュトラが発動したエンシェント・テレポを利用し、弱まっていた光の力を補うため、ハイデリンの一部となったミンフィリアもとい星の代弁者。

そして、光の闇の関係を話します。

長いのでものすごく簡潔に言いますと…。

  • はるか昔、光のハイデリンと、闇のゾディアークは、一つの場所にいた(共存?)
  • ゾディアークの力が強くなってきたから、ハイデリンがゾディアークを封印。月が誕生。
  • その影響で、次元崩壊し、主人公たちがいる世界を参考にした13の世界ができあがる。
  • 主人公たちの世界は原初世界、13の新たにできた世界を鏡像の世界という。
  • ゾディアークは、この世界を一つにまとめるためアシエン達を利用。
  • 統合するためには、世界の壁を壊す必要があり、壁を壊すことを「次元圧壊」、アシエン達は「アーダー」、エオルゼアでは「霊災」と呼ぶ。

こんなもんでしょうか…。

とりあえずゾディアークがやべぇというわけです(?)

 

式典

星の代弁者との接触に成功した主人公は、代弁者の力によって、みんなのもとへと返されます。

そして、この出来事を報告。

f:id:exe_909:20200514140646j:plain

ハイデリンの一部となったことで、ミンフィリアは亡くなった、と捉えていいのでしょうかね…。

まぁ超える力のない人達から見たら、多分会えないだろうから、結果的にそうなるのかな?

彼女は、彼女の指名を果たしたのですが、やはり一行はすんなりとは受け入れられない様子。

そこでマトーヤが口を開きます。

f:id:exe_909:20200514140857j:plain

f:id:exe_909:20200514140911j:plain

我々が何をしたいのか、という問。

もちろんアルフィノは、このエオルゼアという世界の救済と返答します。

しかし、救済といえど、我々が行っているのは戦い。

その戦いで当然誰かの命が失われる。

その目的は、誰かの死を以ってやる願いなのか?

マトーヤはまたしても問います。

f:id:exe_909:20200514141333j:plain

最初に口を開いたのは、ヤ・シュトラ。

はじめからこうなることを知っていたかのように、毅然とした態度でクルルに次の仕事の手伝いを依頼します。

サンクレッドは、何も言わずに退場。

f:id:exe_909:20200514141705j:plain

アルフィノも戸惑いを隠せない様子。

f:id:exe_909:20200514141724j:plain

 

さて、イシュガルドでは、ファルコンネストで「式典」が開かれるといいます。

アルフィノが、主人公に気を使って息抜きとして参加の提案をしてくれました。

f:id:exe_909:20200514142029j:plain

式典の目的はもちろん、竜と人との共和。

立てこもり事件の人質となった少女を、ヴィソーヴニルという竜が助けたこともあって、その可能性もより一層高まるとういうもの。

f:id:exe_909:20200514142248j:plain

そして、アイメリクからデートに誘われました。

まぁアイメリクにはルキアがいるのでそういうのでは無いのでしょうがw

f:id:exe_909:20200514142436j:plain

それに乗り気ではない主人公。

まぁナナモの事もあってのことでしょうか。

いくら竜が人を助けたといえど、まだ混乱の最中。

アイメリクを良くは思っていない連中に、また毒殺されるんじゃないかと。

正直、私本人もわりと不安なんですがね。

とりあえず了承。

 

式典の現場、ファルコンネストには、ルキアが指揮をとっていました。

f:id:exe_909:20200514142743j:plain

f:id:exe_909:20200514142807j:plain

レリーフを取り付け、1000年も続いた竜との戦争も、終止符をうつ瞬間がまもなくあyってくる。

イシュガルド生まれでないルキアでも、かなり感慨深い様子。

式典開始までゆっくりしていてくれ、と言われますが、もちろんなにもないわけではなく…。

f:id:exe_909:20200514143033j:plain

ドラゴンとの戦いで死んでいった者たちが報われないという理由で、戦いをやめないものがいるという。

この件に関しては、ルキアとアルトアレールが解決に向かうのですが、アルトアレールの弟であるエマネランが、最近覇気が無いということで、様子を見ることに。

そしたら巡回の仕事を任されました。

まぁそうなるわな…。

各地巡回地点の敵を倒し終わったところで、エマネランからこんな発言が。

f:id:exe_909:20200514143343j:plain

どうやらサンクレッドがこちらに来ているそう。

ついでに次の巡回の仕事も押し付けられました。

f:id:exe_909:20200514143426j:plain

サンクレッドと合流。

巡回も終えて、ファルコンネストに戻り、エマネランから食堂に行くことを進められました。

サンクレッドは、どっか他のところに行っちゃいました。

f:id:exe_909:20200514143628j:plain

席に案内され、用意された飲み物に口をつける主人公。

すると突然、睡魔が…。

f:id:exe_909:20200514143729j:plain

まさか…今度は自分自身が毒殺される…!?

f:id:exe_909:20200514143850j:plain

 

今まで暁のメンバーは結構すんなり救出できましたが、ミンフィリアだけは一筋縄ではいかないみたいですね。

そして13の鏡像の世界…今後この土地に赴くことがあるのでしょうか。

そしてそして、アイメリクの毒殺を危惧していた自分がまさかの毒殺される側に…?

主人公の運命やいかに!

ということで、今回はここまでです。

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

ではでは。