えぐぜの、なんか、えーと…あれです、あれ。

ゲームとか音楽とかについて気ままに更新。

【FF14】各ロールについて

こんにちは、えぐぜです。

長らく更新せず申し訳ありません…。

言い訳させていただくと、FF14の戦闘系ジョブレベル上げしてました…。

無心でやり続けていたので、記事にするようなことが全くなく、面白みもない進捗を報告するぐらいなら、ちゃっちゃと上げてしまえ!とそう思った次第です。

 

 

というか、面白い記事を普段から書いてないので気にすることないな!

 

 

そのかいあってか、2020/11/26現在の最高レベルである80に、全ジョブ達成することができました!(青魔導士は除く)

 

ということで、各ロールの平均的なまとめみたいなのを、独断と偏見で書いていきます。

かなり厳しめなことを書くので、不快に思われるかもしれませんのでご注意下さい。

 

タンク

複雑な効果を持つスキルが少ないので、比較的簡単なスキル回しで戦えます。

 

一応、難易度は

暗黒騎士<戦士<ガンブレイカー<ナイト

の順で難しくなっていきますが、劇的に難易度が跳ね上がる訳ではないので、参考程度に。

 

操作が楽な分、ギミック回避に専念できたり、防御も体力もあるので、ほんの少し失敗しても、瀕死になることはないです。

ただ、被ダメージ上昇デバフが付与される攻撃になご注意を。

いくらタンクと言えど、このデバフが積み重なることで、ボスの強攻撃で即死、なんてこともあります。

 

そして、タンク職において、最も重要な防御バフスキル。

ジョブごとにそれぞれ違いますが、効果内容的にはほとんど変わらないので、使い方も変わらないと思います。

IDでは道中の雑魚敵との戦闘中に、ボス戦では強攻撃を食らう前に防御バフを使います。

これをしないと、HPの減りが早いです。

 

大袈裟に表現しますが、たとえばの話。

ID道中に防御バフを使わなかった場合、ヒーラーのタンクに対する回復回数が増え、火力貢献できずに敵殲滅に時間がかかりMP枯渇、回復が不可能になって全滅、ということもありえなくはないです。

防御バフは絶対につけるようにしてください。

 

タンクは、ロール的に先導して進行していくので、予習必須みたいな風潮がありますが、通常コンテンツくらいの難易度であれば、防御バフを適宜使用し、スタンスつけて敵視をもれなくとる、ということを忘れなければなんとかなります。

 

スタンスについてですが、4人用コンテンツでは、タンクが1人しかいないので、確定でつけるとして、討滅戦や24人レイドなど、複数人タンクがいる時は

敵が一体ならスタンス1人!

敵が複数ならスタンスみんなつける!

と覚えていただければ良いかと。

24人レイドの時は、基本的にアライアンスBのタンクがスタンスをつけます。

 

個人的に、慣れると一番楽なロールだと思っており、周回するようなコンテンツでは、行動内容がテンプレ化しますw

それに、最新コンテンツでは比較的タンク人口が少ないこともあってか、CF申請するとかなりの確率で即シャキします。

待ち時間が嫌だなとか、なるべく楽したいなとお思いの方は、是非タンクをやってみてはいかがでしょうか。

個人的に、最初に触れてほしいロールです。

 

ヒーラー

スキル回しというのがほぼ無い代わりに、その場に応じて適切なスキルを使用する必要があるジョブです。

 

レベルが上がるにつれて、ヒーラーということもあって、さまざまな回復スキルを覚えていきます。

覚える回復スキルは、ほとんどが強力なものなので、きちんと使いましょう。

序盤の回復方法でも大丈夫だろう、と高をくくっていたら、タンクの回復が間に合わず死なせてしまったりと、クリアできるダンジョンもクリアできなくなります。

 

ヒーラーは攻撃しなくてもいいと思っている方がいらっしゃるみたいですが、威力からみたらタンクより強いので、積極的に攻撃しましょう。

ID道中での敵殲滅では、ヒーラーが攻撃するかしないかではかなり変わってきます。

戦闘が長くなるほど、タンクが防御バフを発動する回数も増えてしまい、最終的にリキャスト中で使用不可になるでしょう。

防御バフがなければ、その分ヒーラーが回復に全力を注がないといけなくなります。

大変になるのは自分自身、ということですね。

 

あと、ヒーラーはパーティの生命線なので、戦闘不能になってしまったら、ほぼクリアできないと思ってください。

逆に言うと、自分さえ生きていれば、立て直しは可能です。

まぁかなり場数を踏んで、冷静に対処しないときついですが。

 

ジョブの難易度は

白魔導士<学者<占星術

の順で難しくなっていきますが、それぞれの回復手段がちょっと違っている為、白魔導士やったから、新しく学者を始めても、スムーズにできる、というわけではないです。

 

特に占星術士は、スキルの内容がややこしく、回復に加え、与ダメージアップのバフをかけないといけません。

そして、そのスキルを使わないと、MPが枯渇します。

 

とりあえずヒーラー職に触れたいのであれば、スキル内容が簡単な白魔導士をおすすめします。

 

DPS

攻撃を専門としたロールです。

本来DPSとは、Damage Per Secondの略で、一秒間(※)にどれくらいのダメージを敵に与えたかという数値のことを指しますが、FF14では火力専門職全般のことを指します。

元の意味でももちろん使われるので、チャットでDPSという単語が出てきた場合は、どっちの意味で使われてるのか注意してください。

 

※一秒間と書きましたが、状況によって時間単位が変わることがあるみたいです。

 

 

さて、このDPSを説明するにあたって、最初に言いたいことがあります。

DPSは、基本的に初心者におすすめされるロールなのですが、はっきしいって全ロールのなかで、スキル回しが一番難しいロールです。

決して、簡単だからおすすめ、というわけではありません!

何度もいいますが、全ロールのなかで、一番スキル回しが難しいです!

難しい上に、きちんとしたスキル回しをしないと全くもって火力が出ません!

火力を出すジョブであるのに、それをしないということは、私はロール放棄に値すると私は考えています。

初心者だからしょうがない、というのは大間違い。

スキル説明は確かに複雑ですが、しっかり読めば、誰でもやることがわかるはずです。

中には複雑なものもあるので、その場合は聞くか調べましょう。

黒魔導士で、フリーズとフレアのみ使用したり、吟遊詩人でコースティックバイトしか使わないとか絶対に止めてください。

適当にやることで、周りの人たちに無駄に負担がかかっていることを自覚しましょう。

 

 

では、気を取り直して…

DPSが難しい原因は、主にスキル回しの複雑さにあります。

簡単に説明しますと、タンクのコンボは

A→B→C→A→B→D→A→B→C…

みたいな順でスキルを回し、ループしていくことが多いです。

そして、合間に防御バフを組み込む感じですね。

 

もちろん一概にこう、というわけではないですが…

 

対してDPSは

A→B→C→D→E→F→A→E→F→D…

だったり

 A → B →A →B…

 ↓     ↓     ↓     ↓

(C)  (D)  (C)  (D)

とかだったり、ジョブ毎にかなり変わってきます。

そのスキル回しを、周囲の状況を把握しながらやるとなると、結構な労力が必要です。

敵の攻撃パターンを覚えるか、ホットバーを見ないでもできるようにしておきましょう。

 

さて、DPSが初心者におすすめされる理由なのですが、DPSというのは、ヘイトをとったり、回復したりと、パーティ全体の生存に直接関わる仕事が基本的に出来ません。

つまり、戦闘不能になってしまっても、戦況を立て直す役を担って無い為、DPSが1人死のうが、ヒーラーとタンクが生きてさえいれば、戦況を立て直しやすいです。

それが、初心者におすすめされる理由です。

 

ただし、蘇生魔法には、かなりのMPが必要であるため、何度も死んでしまうと、最悪の場合、ヒーラーのMPが枯渇して、回復できずに全滅します。

また、蘇生をしてもらっても、蘇生対象者に、衰弱という弱体効果が付与され、火力がかなり落ちます。

火力がおちると、制限時間内にオブジェのようなものや、沸いた敵を倒さなければいけない場面で、十分なダメージをに与えられずに全滅、ということもなりかねません。

 なので、安易に死んでも大丈夫だということではないので、気を付けましょう。

 

さて、個人的に簡単なジョブ紹介ですが、ジョブの種類が多いので、簡単なものから三つだけ取り上げます。

 赤魔導士

ブラックマナとホワイトマナというゲージをバランスよく上げていき、一定量溜まったら近接で一気に放出して大ダメージを与えるというわかりやすいスキル回しで火力がだせます。

また、DPS職では珍しく他人を回復する「ヴァルケアル」や、蘇生ができる「ヴァルレイズ」があり、ヒーラーが全員死んでしまった場合、サポートにも回れるのも強み。

 

竜騎士

近接DPSのなかで、比較的簡単な方です。

タンクのスキル回しが長くなったような感じのスキルしで、合間に竜騎士の代名詞ともいえる「ジャンプ」アビリティを挟み、火力を出します。

ちょっとバフの種類が多いので、忘れずにすべてかけるようにしましょう。

 

踊り子

威力の大きい「テクニカルフィニッシュ」「スタンダードフィニッシュ」をリキャストごとに使っていれば、火力が出せます。

スキル回しは運が絡んでくるので、コンボを見逃さないようにします。

踊り子は、自分が火力を出すようなジョブというより、周りのDPSの火力をあげて貢献するというジョブなので、バフは忘れずに使っていきましょう。

 

DPSは、序盤に覚えたスキルが、特性によって、新しい能力が付与される場合が多いです。

スキル自体の説明はもちろん、アクションリストの「TRAITS」項目も、しっかりと目を通してください。

 

さて、今回は厳しめなことを書きました。

FF14は、オンラインゲームであり、操作している人間がいます。

適当にやっていてもクリアできるからいいや、という考えはよほど性格が穏やかな人でない限り、不快に感じるプレイです。

絶対にやめましょう。

スキル回しをするのが面倒だと思う方は、制限解除というシステムで、レベルを上げて物理で殴るみたいな戦法で一瞬でクリアできますので、そちらを利用すればよいかと思います。

 

ということで、今回は以上です。

ではでは。

 

 

おまけ

レベル上げも終わり、今後は制作や採取に力を入れ、クラフター・ギャザラー系を頑張りたいと思っています。

あと、ゆっくりですが、青魔導士のラーニングもやっております。

コンプリートするのはいつになることやら…。

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上記は青魔導士のミラプリ。

シャーロックホームズ的なのを意識しました。